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2006-09-26 23:18 | カテゴリ:未分類
ジャンル:アイドル・芸能 テーマ:山下智久
今回は、以前、zoppさんのブログで抱きセニョ解析(こちらからどうぞ)を読み、その後の二人に付いて考えていた事を発表しちゃいま~す!

かなり痛いかも・・・
アホな妄想ですが、よろしければお付き合いください
なお、完全なるフィクションですので!!(当たり前ですが・・・一応ね)


~ 抱きセニョ その後 vol.1 ~

「ありがとう。でも・・・」
静まりかえった車内に、さきの悲しげな声だけが響いている

「私、今は誰かと付き合う何て気にはなれないの。もう、なんか疲れちゃって・・・」

「今は独りがいい」

「智久の事は好きよ。だけど・・・」

「今のままじゃダメかな?」

途切れ途切れに話すさきの言葉を、智久は何も言わず聞いている

一瞬の沈黙の後、智久が切り出した
「わかった・・・」
彼のその、あまりにも悲しげな声に胸が詰まる

涙が自然と零れ落ちた

彼の視線を右頬に感じながら、
「ごめん・・・」
としか答えられない

涙が止まらない
泣きじゃくるさきの肩を智久が優しく抱き寄せる

「なぜ、さきが泣くのさ。ふられたのは僕じゃないの?」

違うの。違うの・・・
大好きよ。智久・・・

智久の腕の中で、智久の鼓動を感じながら、智久の香りに包まれていると、少し落ち着きを取り戻してきた

視線を上げ、智久を見つめる

智久の憂いの瞳に吸い込まれるように、お互いの顔が近づき自然と唇が重なり合う

智久の柔らかな唇に彼の心を感じ、さきの心が悟られるのではと、慌てて体を離す

「お願いがあるの。今夜だけ、一緒にいて。明日になったら今夜の事はすべて忘れて」
視線をそらしたままのさき

「何言ってるかわかってるの?どうして、忘れてなんて言うんだ・・・」
少し怒ったような、でも、淋しげな声

静けさの中、智久は何か決心したかのように口を開いた
「一緒に来て」

さきの返事を待たず、車は動き出した
小高い丘の上にある、夜景の綺麗な公園を後にする

ほんの少し走ると、住宅も少なくなり小さなペンションが見えてきた
まるで、そこだけが夢の世界かのように白くぼんやりと浮かび上がっている

智久はそこで車を止めた

そう、二人は夢の世界にやってきた
明日になれば、これから起こりうるすべての事が夢になる
何もなかった
ただ、夢をみていただけ・・・

     ~To be continued~



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