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2006-09-27 21:06 | カテゴリ:未分類
ジャンル:アイドル・芸能 テーマ:山下智久
昨日のつづきで~す!
完全に自己満足の世界です(笑)
頭の中が、抱きセニョよりもMy Angelになってるので、なんかそっちぽくなってるかも~
てへへ

~ 抱きセニョ その後 vol.2 ~

「おかえり」
何もかもを包み込むような、温かな笑顔で迎え入れてくれる白髪の老女
それ以外の言葉は何も発せず、ただただ笑顔で受け入れてくれる

洋風の造りに、アジアンティックな趣を兼ね備えた、どこかノスタルジーを誘う佇まい

ここに一歩足を踏み入れた瞬間に、時の流れが変わる気がした

「今、ここに泊まってるんだ」
智久がポツリポツリと話し出す

「この空間が好きで、時々来てるんだ」

さきの手を握り締めたまま、どんどん歩いていく
彼の優しげな声とは裏腹に、握ったその手には、有無を言わせない力強さがあった

「一緒に来たいと思ってた」

2階の一番奥の部屋の前で、智久は足を止めた

扉を開いた瞬間、優美な甘い香りが辺り一面に広がった

智久に招き入れられるまま部屋に入ると、床一面に真紅のバラでハートマークが作られていた

あっけにとられるさきを横目に、
「まさか、ふられると思ってなかったしなぁ」
「この部屋、一人じゃ戻って来れないでしょ」
前髪をさわりながら照れたように笑う

「あら、すごい自信だったのね」
二人で顔を見合わせ、大笑い

「やっと、笑顔が戻ったね。その笑顔が見たかったんだ」
握られていた手は開放され、智久はさきの肩を抱いていた
さきの手も自然と彼の腰にまわされていた

「僕なら、さきを悲しませたりしない・・・」
独り言のように囁く低い声。

智久は何もかもわかっている
さきがあの人のことを忘れられないでいることも・・・

突然、智久の腕に力が入る
グッと引き寄せられ強引に唇を奪う
何もかも忘れさせてあげるよ・・・まるでそう言ってるかのような激しく、そして切ないキス


お互いを求め合いながら、夜は静かに更けてゆく


     ~To be continued~




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