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2006-07-26 16:00 | カテゴリ:ひとりごと
ジャンル:日記 テーマ:ひとりごと
やっと晴れたと思ったら、 暑いっ!

1階と2階の寝室にはエアコンが付いてるんだけど、パソコンを置いてる部屋には扇風機のみ。
暑いーーーっ!!溶けそうだ・・・

さてさて、pちゃんは、試験全部終わったのかな?
昨日は夕方から寝てたの?
で、トイレットペーパー?
・・・???
誰が考えたんだろうね。すごいね。
で、なんで、トイレットペーパーなん?
もしや、トイレで日記打ってた?(笑)

それにしても「ランチの女王」の再放送も終わったし、あ~あ。。。。
つまんないなぁ。。。。
pちゃん、今度はいつテレビに出るかしら?

つまらないので、またもや例の動画のサイトをふらふらしてる私。
pちゃんの作詞作曲の「LOVE SONG」、最初聞いた時は、自分の思い出と重なって、こころがジーン・・・ってなっちゃった。
でも、何度も聞いてるうちに、いつしか、昔の恋人がpちゃんに入れ替わってた(笑)
するとすると、なんか楽しいぞっ!


「私、波の音って好きなんだぁ」
「じゃあ、海行こうか!」
「えっ、でも、冬の海は寒いよ~」
「行こう!行こう!けって~い!!」

「・・・誰もいないね。やっぱり。」
「いいじゃん。行こう!」
車を降りて先に行っちゃう智久。
「待ってよ~、私も行くから~」
「あ~、やっぱり寒いよぉ~」
「ほんと、寒がりだなぁ。こうすれば大丈夫」
「えっ・・・」

二人のの鼓動と波の音だけがこだまする。

 (ここのBGMは「time」よん) 


あの日から一体何が変わってしまったの。

「好きじゃない。もう連絡しないでくれ」


 (ここからが「love song」!)

あれからどれくらいの時が流れただろう。

「突然ごめん。どうしても伝えたくて。」
「今まで、誰にも言えなかった・・・」

突然の電話。聞き覚えのある懐かしい声。

「俺、子供作れないんだ・・・。精子の数が少ないらしい・・・」
「ずっと言えなかった。」
「ごめん・・・」

彼と連絡を絶ってから半年が経っていた。

「そんなの関係ないよ。あなたがそばにいてくれたら、それだけでいい・・・」
喉元まで出かかった言葉を飲み込んだ。

「それでもいい」なんて無責任な事、言えなかった。
きっと私は彼を傷つける・・・

今までの彼の言葉が脳裏を駆け巡る。
「何のために生きているのか・・・」
「自殺を考えた事もあるんだ」
「子供、好きか?」

私が、将来のあこがれている家庭像について話した後だった。
彼が突然冷たくなった。
私は何がなんだかさっぱりわからず、気が狂うかと思うほどだった。
本当に好きだった。大好きだった。

私は何も分かってなかった。
彼の気持ちが分からず、私だけが苦しいと思ってた。私だけが辛いんだと思ってた。

彼がどんな気持ちで電話してきてくれたか痛いほど分かった。
でも、私には言えなかった・・・

受話器の向こうで、お互いに最後の言葉を待っていた。
「あなたじゃなきゃダメなの・・・」
「君じゃなきやダメなんだ・・・」

すべての言葉を飲み込んだまま電話は切れた。

 ~こんなに弱い僕じゃダメだね。君がこの雪を溶かしてよ~


  ーー- THE END -ーー


智久~、変な役させてごめんねぇ~
以前、少しブログに載せた部分もあるんだけど、ずっともやもやしてたのよ。
pちゃんのおかげで、なんか吹っ切れたぞ!
あ~、すっきりした!

ここまで、お付き合いしてくださった皆様、どうもありがとう!

I owe you one

(直訳は「ひとつ借りがあります」、心の底から強い感謝の気持ちを伝えるカジュアルな一言。ほんとうにありがとうという意味)


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