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2006-08-02 22:43 | カテゴリ:ひとりごと
ジャンル:日記 テーマ:ひとりごと
pちゃん、最近『欧米か!』がお気に入りね。
朝は自分で作ったんだ~。
なんだか、P誌のキッチンに立つpちゃんを思い浮かべちゃう。
うふ
私も作って欲しいわぁ~

お昼と晩はどうしたのかな?
食べに行ったのかな?

pちゃんちって、お母さん、お仕事してるのよね?
だから、自分で作ったり、食べに行ったりが多くなっちゃうのかな?
それで、お料理の上手な人ってこだわってるの?なんて思っちゃいます。

pちゃんはお母さんが働いている事で、淋しいと思ったことはないってSEVENTEENの連載で言ってたけど、私は淋しかったよ。
私の母親も仕事を持ってたから。
普段は平気だった。
でもね、小学1年生のある日、大雨でね、学校の帰りにどこの家もお母さんがおむかえに来てたの。
うちは誰も来ない。
そんなのわかってたよ。
でも、みんな帰って誰もいなくなっても待ってた。
ひとり残された私に先生が気付いて、送って行ってくれるって言ってくれたけど、「ひとりで大丈夫!」そう言って走って帰った。
「ひとりで大丈夫!」
それは先生に言った言葉じゃなく、自分自身に言い聞かせた言葉だった。

夜、母に「むかえに来て欲しかった。淋しかった。」そう言いたかったけど、母の顔を見たら何も言えなくなった。
心配かけちゃいけない・・・
「私は大丈夫!ひとりで大丈夫!」

その後も、淋しいと感じたことは何度もあったけど、決してそれを口にすることはなかった。

pちゃんは本当に淋しくなかったの?
お母さんのために無理してなかった?
私は母が大好きだったから、何も言えなかった。
悲しむ顔を見たくなかった。

そんな思いをして育ったのに、私は今、仕事を持っている。
「ママ、行かんといて・・・」
子供の言葉に後ろ髪を引かれる思いで、仕事に出かけた日もある。

「子供さん、まだ小さいのにかわいそうに・・・」って、何も知らない人たちに言われた事も何度もある。
そんな事、私が一番よくわかってる。
でも、一々説明しようとは思わない。
「そうね」って笑って答える。それで終わり。


誰にも言った事はないけれど、ここでなら話せるかな。


ダンナの両親に借金がある。
うちがかぶった分もある。
ダンナは仕事を変わり、給料も少なくなった。
家を売る事も考えた。
査定もしてもらい、いよいよ手放すのかと覚悟を決めた時、ダンナが言ったの。
子供たちのためにここに居たいって。
子供たちは何も知らない。何も悪くない。なのに犠牲にしたくない。
習い事にしても、とても楽しみにしている。がんばっている。
それをやめろとは言えない。
まして、友達まで奪う事はできない。
二人で話し合った。
幸い、私には資格がある。
それなりのお給料ももらえる。

今、私は2箇所の職場を掛け持ちしている。

生活は安定している。
でも、心配事はある。
淋しい思いをさせてるんじゃないか。
我慢をさせてるんじゃないか。

今は、私の小さい頃とは違い、働いているお母さんも多いから、子供も、そんなものだと受け止めているところもある。
ダンナも仕事が割合融通が利くので、子供たちをみてもらえる。
大丈夫よね。自分に言いきかせてる。

10年後、20年後、pちゃんのように成長してくれる事を願って。



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